ブラウザだけで使えるAI彼氏サイトは9つ中6つ

アプリを入れずに、開いてすぐ試せるかどうか。9つのサービスの公式サイトを実際に開いて確かめたところ、日本語の画面が出たのは6つだった。1つはアプリしかなく、2つはページが中身を返さず判断できなかった。

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開いて確かめた結果

2026年8月19日に各サービスの公式アドレスを開き、日本語のページが返るかどうかを見た。

  • ブラウザで開いた6つ

    zeta、キャラぷ、SynClub、Candy AI、PolyBuzz、Saylo。いずれも日本語のページが返った。Candy AIにいたっては日本のApp Storeにアプリがなく、ブラウザでしか使えない。

  • アプリしかない1つ

    イケメンAI彼氏。公式のアドレスは開発者のページで、サービスそのものはApp Storeのアプリだけ。ただし「登録不要で全ての機能を利用できます」と明記があるのはここだけで、アカウントを作りたくないならこちらが早い。

  • 確かめられなかった2つ

    ラビダビは公式ページが中身をほとんど返さず、Character AIは自動での読み取りを拒む設定になっていて開けなかった。ブラウザ版がないという意味ではなく、こちらで確認できていないという意味。

サイトで始める利点と、その裏

ブラウザなら早い。ただし、アプリ側にしかないものもある。

  • 開くだけで始まる

    ダウンロードもストアの検索も要らない。端末の容量も使わない。少し試して合わなければ閉じるだけで、履歴も残したくなければブラウザ側で消せる。暇つぶしに一度だけ触ってみたい入り口なら、ここがいちばん短い。

  • 通知は届かない

    相手から話しかけられる形にはならない。音声通話を前面に出しているSynClubのような作りも、アプリ側の機能として用意されている。長く続けるつもりなら、途中でアプリに移ることになる。

  • 機種を変えても続く

    アカウントに紐づいているぶん、端末を変えても続きから使える。逆に、会話が端末の中だけに残るイケメンAI彼氏のような作りでは、機種変更で引き継げない。どちらが安心かは、何を心配しているかによる。

ブラウザで始めるならどこか

6つのうち、日本語の画面が最後まで用意されていたもの。

  1. zeta — 中を見てから決めたいなら

    zeta(ゼタ)はウェブ版があり、入り口までは入れる。何があるか眺めてから決められるのはここ。相手の数はこの一覧でいちばん多く、内訳はAIチャット キャラクターに。

    zetaをくわしく見る

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  2. Candy AI — ブラウザ専用

    日本のApp Storeにアプリがなく、ブラウザでしか使えない。日本語の画面と「AI彼氏」専用のページがある。ただし無料枠はなく、7日間のトライアルが終われば課金に切り替わる。金額は登録後にしか表示されない。

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  3. PolyBuzz — 日本語の作り込みなら

    ブラウザ型で、画面は最後まで日本語。NSFWコンテンツの公開を固く禁じていると自分で明記しており、過激な表現を期待すると外れる代わりに、そういう内容が流れてくる心配は少ない。

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