AI彼氏 おすすめ比較ラビダビ
ラビダビ広告なしの無料モード・5言語
ラビダビとは何で、
どこが確かめられないか
物語をつくりながら会話するアプリで、レビューは1万4千件。広告なしで会話できる無料モードがある。いっぽうストアの対象年齢は12+で、テーマには性的内容が挙がっており、Google Playが示すプライバシーポリシーは開かない。
- 無料枠
- あり
- 料金
- 300円〜
- 対象年齢
- ストア12+
- ポリシー
- 開けない
本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。18歳以上の方を対象としています。
結論
結論から:ラビダビを選ぶかどうかの三点
-
01
広告なしの無料モードがある
「Lovey Lite」という無料モードが導入されていて、広告なしで会話を楽しめると説明にある。やりとりはJamとGemを消費する。
-
02
12+なのにテーマは性的内容
ストアの対象年齢は12+。いっぽうテーマには「性的内容またはヌード(まれ)」が挙がっている。
-
03
ポリシーの宛先が開かない
Google Playが示すプライバシーポリシーは別サービスのドメインにあり、開くとサーバーエラーになる。日本語版は見つからない。
料金・仕様は2026年8月18日にApp Storeの公開データで確認した。プライバシーポリシーは示されたアドレスが応答しないため、内容を確認できていない。
無料の範囲
無料で使えるか:Lovey Liteで広告なし
無料モードがあり、しかも広告なしと明記されている。これは調べた9サービスの中でも珍しい。
- 無料モード
- Lovey Lite広告なしと説明にある
- 消費するもの
- JamとGem
- 補充
- 毎日の配布とルーレット
- 上限
- 公表されていない
無料で広告も出ないなら、どこで採算を取るのかという疑問が残るが、それに答える材料は公開されていない。分かるのは、有料の購入項目が5種類あることまでである。
料金
料金:300円から1,500円まで
- 購入
- 300円 / 600円 / 700円 / 1,000円 / 1,500円
- 定額
- ストアの表記では見当たらない
- レビュー
- 4.60(14,134件)
- 更新
- 2026年8月18日確認時点で当日更新
- 運営
- TainAI, Inc.
更新の頻度は高い。確認した日にも新しい版が出ていた。動きの止まっているアプリが混じるこの分野では、これは判断材料になる。
web版
web版はあるか:サイトは開くが、中は読めない
「ラビダビ web」で探す人が多い項目。ここは正直に書くしかない。
- 公式サイト
- loveydovey.ai。表示される
- 規約・ポリシー
- ページはあるが、内容が読み取れない画面を組み立てる仕組みのため
- ブラウザでの会話
- 未確認
- アプリ
- iOS/Android。容量は218MB
サイトが開くことと、そこで会話できることは別である。本サイトでは後者を確認できていないので、web版があるとは書かない。
安全性
危険性:年齢と、読めない文書
危険性の判断は、ストアの表示と規約の突き合わせで行う。ラビダビでは両方に引っかかりがある。
ストアの表示
12+
テーマには「性的内容またはヌード(まれ)」「過激な言葉遣い」「ホラー」「ユーザー生成コンテンツ」が挙がっている。
プライバシーポリシー
確認できず
Google Playが示す宛先は別サービスのドメインで、開くとサーバーエラーが返る。日本語版のアドレスは見つからなかった。
12歳から入れる設定で、テーマには性的内容が挙がっている。会話の扱いを確かめようとしても、示された文書に辿り着けない。
あわせて確認できたこと
-
運営は韓国とみられる
サイトには韓国の決済サービスとKakaoの部品が組み込まれ、開発元のサイトには韓国の機関への案内がある。ストアの国表記は日本だが、これは配信先の国である。
-
同じ12+はもう一つある
国内最大のzetaも12+で、こちらは規約が14歳以上。年齢まわりの表示は分野全体で揺れている。
-
確認できないことは書かない
ポリシーの中身を推測で埋めることはしない。読めなかった事実だけを残す。
使い方
使い方:無料モードで様子を見る
- 1 ストアからアプリを入れる。日本語・英語・韓国語・中国語に対応。
- 2 アカウントを作り、物語と相手を選ぶ。
- 3 Lovey Liteの範囲で会話する。広告は出ないと説明にある。
- 4 毎日の配布とルーレットでJamとGemを補充する。
- 5 足りなくなったら300円から購入する。
判断
向く人と向かない人
向いている
- 広告を見たくない
- 物語仕立てのやりとりが好き
- 更新が続いているアプリがいい
- 小額から課金したい
向いていない
- 会話の扱いを文書で確かめたい
- 未成年の端末で使わせたい
- ブラウザだけで使いたい
- 運営の所在をはっきりさせたい
文書で確かめたいなら、規約と特定商取引法の表記を自社名で公開しているサービスがある。比較で並べてある。
よくある質問
よくある質問
ラビダビとは何ですか
物語をつくりながら会話するアプリで、App Storeでのレビューは1万4千件を超えています。運営はTainAI, Inc.、日本語・英語・韓国語・中国語に対応しています。ストアでの表示名は2026年8月20日時点で「ラビダビ - 夢をプレイ!無限大の恋愛チャット」です。
ラビダビは無料で使えますか
「Lovey Lite」という無料モードがあり、広告なしで会話を楽しめると説明されています。やりとりはJamとGemを消費し、毎日の配布とルーレットで補充します。上限は公表されていません。
ラビダビにアイドルのキャラクターはいますか
ストアの説明では、物語ごとに相手が用意されているとされ、その中にはアイドルを題材にしたものも含まれます。用意されている数や入れ替えの頻度は公開されていません。
ラビダビは家族にバレるのか気になります
バレるかどうかは請求の経路で決まります。購入はアプリストアを通すため、明細や購入の控えには記録が残ります。通知や画面の見え方について、公開文書には記述がありません。
ラビダビの対象年齢は何歳ですか
App Storeの表示は12+ですが、テーマには「性的内容またはヌード(まれ)」が挙がっています。Google Playが示すプライバシーポリシーは別サービスのドメインにあり、開くとサーバーエラーが返るため、会話の扱いは確認できていません。
ラビダビの好感度や招待コードの仕組みは公開されていますか
公開文書には、好感度の上げ方も招待コードの扱いも書かれていません。ストアの説明から分かるのは、会話がJamとGemを消費すること、毎日の配布とルーレットで補充できることまでです。
まとめ
まとめ
ラビダビは広告なしの無料モードを持ち、更新も続いている活発なアプリで、購入も300円からと小さい。引っかかるのは年齢と文書で、ストアは12+なのにテーマには性的内容が挙がり、示されたプライバシーポリシーは開かない。会話の扱いを読んでから決めたい人には向かない。
記載は2026年8月18日時点。料金や仕様は運営側の変更で変わるため、決める前に公式の表示を確認してほしい。